賃貸をきれいに保とう!キッチンの汚れを対策する方法とは?

キッチンは、毎日使うため至る所に汚れが蓄積してしまいます。特に賃貸物件のキッチンは、日々きれいに使いたいですよね。今回は、キッチンの汚れ対策と掃除方法についてご紹介します。

□キッチン汚れ対策
キッチンの中でも汚れが蓄積しやすいコンロ周り。普段の掃除が楽になるよう、汚れ対策を行いましょう。

*コンロ周辺の壁
コンロといえば、油汚れが代表格。調理後、気づけば周囲に飛び散っていることがよくあるはずです。コンロ周りの壁には、貼るタイプのタイルシール(リメイクシート)を使用しましょう。100均で手軽に買えて、最近は吸着タイプのシートも販売されています。液晶フィルムのように剥がしやすくて便利ですよ。

*五徳周辺
時間が経つと取りづらい、五徳やIHパネル周辺の焦げ付き汚れ。中でも、五徳付近だけでなく天板の汚れまでカバーできる「システムガスマットFlat NEW(東洋アルミ製)」がおすすめ。油の飛び散りを未然に防げて、調理で吹きこぼれが起きた際はひと拭きできれいになりますよ。

*コンロのふち
コンロと調理台の結合部に、微妙なスキマがありますよね。ここに小さな汚れや液体が入り込むと、掃除しづらくかなり厄介なことになってしまいます。そんなときは、フレームカバーを付けましょう。シリコンでできた紐状のテープを引き伸ばしながら、結合部をぐるっと一周巻けば完了です。

*グリル排気口
コンロの奥にある、グリル排気口。注意していても、散った油や小さな食材カスが落ちてしまいがちです。専用のシートやカバーで、汚れの侵入を防止しましょう。こちらも100均やドラッグストアにて手軽に入手可能です。

□キッチンの掃除方法
ここからは箇所別に、キッチンの具体的な掃除方法をご紹介します。

*水回り
普段よく掃除しているはずのシンクですが、実はカビの発生源になることも。白っぽい汚れは水垢によるものなので、見つけたら掃除しましょう。
(シンク)1.酢と水を1:2で混ぜて酸性の酢水を作り、汚れにまんべんなく広げ1時間放置する。2.その後スポンジでこすり、水で流せば汚れスッキリ。多めに作ってスプレーボトルに保管しておけばいつでも使えますよ。また、排水口にぬめりがある場合はカビや雑菌の繁殖が考えられます。
(排水口)1.重曹⇒クエン酸の順で粉を排水口にかけ、40℃程度のぬるま湯をかけたら30分放置する。2.その後、ぬるま湯で汚れを流す。お湯をかけると発泡しますが、化学反応によるものなので問題ありません。

*コンロ
コンロの汚れで最も多いのは、なんといっても油汚れ。油汚れには、重曹を用いて掃除します。
1.ガスコンロやIHの天板に、重曹の粉を振りかけて15分放置する。
2.丸めたラップや柔らかいスポンジで優しくこすり、浮いてきた天板の汚れを濡れたペーパータオルで拭き取る。

また、ガスコンロの場合は同時に五徳も掃除するのがオススメです。
1.大きめのステンレス鍋に水1リットルと重曹粉大さじ3を入れて火にかけ、五徳とその部品を5分沸騰させる。
2.その後2時間程度放置し、古い歯ブラシ等でこすって流す。

*換気扇
換気扇汚れは、基本的に油と埃によるものです。
1.大きめのステンレス鍋に水1リットルと重曹の粉大さじ3を入れ、10分沸騰させたら人肌の温度まで放置する。
2.換気扇の電源をオフにしてコンセントを抜き、ファンやフィルターを外したら大きめのゴミ袋に入れる。
3.ゴミ袋へ、冷ました重曹水を入れて1時間以上漬け置きする。
4.歯ブラシ等でこすり、お湯で流したら水気を拭き取る。元に戻して終了です。

*電子レンジ
電子レンジ汚れは、主に水蒸気が原因の食品カスによるものです。
1.耐熱容器に水1カップと重曹の粉大さじ1を入れ、電子レンジで5分程度加熱して放置する。
2.重曹水が少し冷めたところで、ペーパータオルへしみこませて庫内とターンテーブルを拭く。それでも取れない場合は、①で作った酢水で拭くと水垢が落ちますよ。

□まとめ
今回は、賃貸のキッチン周りへの汚れ対策と掃除方法についてご紹介しました。対策は一度のみで効果が持続し、洗剤も一度作ればいつでも使えて便利です。汚れがちなキッチンをきれいに保ちましょう。

 

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