賃貸のエアコンを掃除する方法とは?専門家が解説します!

釧路でもエアコン付きの新築物件が増えてきました。賃貸に住んでいる場合、エアコンクリーニングを自分でやるか業者に依頼をするか、迷うことがあります。備え付けのエアコンでは、最初から「カビで中が真っ黒だった」「風のニオイが臭い」などといったケースもあります。こうしたエアコンの掃除では、どれくらいの費用がかかり、どちらが負担となるのか解説します。

□エアコンの掃除をする際のポイントとは?
まずは、業者にエアコンクリーニングを依頼するケースをみていきましょう。
賃貸物件では、勝手にエアコンクリーニングを業者に依頼せず、まずは管理会社や大家さんに連絡しましょう。備え付けのエアコンは、管理会社や大家さんにメンテナンス義務があるとされています。しかし費用は、入居間もない時期に正常に動かない場合などを除き、原則は自己負担のケースが多いです。
自分で設置・購入したエアコンクリーニングの場合も、業者に依頼するときは事前に管理会社や大家さんへ連絡しましょう。エアコンクリーニング費用については、入居者負担となります。
一方、業者に依頼せずに簡単な清掃を自分で行う場合ケースもあると思います。日頃のお手入れでフィルターの清掃や吹き出し口や枠の汚れを拭く作業については、管理会社や大家さんへの連絡は必要ありません。

□エアコンを自分で手入れする方法を解説
*エアコンフィルターを掃除する
まず、コンセントから電源プラグを抜きます。そのあとにフィルターを取り外し、掃除機でホコリを吸い取り、水洗いするとキレイになります。掃除機は表面から裏面の順にかけましょう。最後はカビの原因になるため、完全に乾燥させることが大切です。

*エアコンの前面パネル・本体を掃除する
布やタオルなどで前面パネルを拭いてから、水やお湯に濡らして再び拭きます。取り外しができるものは、全面パネルも水洗いが可能とされています。

*エアコン吹き出し口(ルーバー)を掃除する
このときも予めコンセントを抜いておきましょう。ルーバーを手動で開ける場合は、内側と外側を乾拭きします。機種によっては、ルーバーの操作をリモコンでできます。ルーバーは取り外しができないので、届く範囲で無理のないように掃除しましょう。

□まとめ
エアコンの掃除をする際のポイントから自分で手入れする方法まで解説しました。エアコンが汚れたままですと、カビによる異臭やアレルギー症状を引き起こす可能性があります。賃貸物件であっても、自分で掃除できるところは定期的にチェックしお手入れをしましょう。

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