賃貸オーナー様必見!自主管理の内容についてご紹介します!

賃貸経営では、管理業務が重要な位置づけとなっています。管理方法は大きくわけて「自主管理」と「管理委託」に分けられます。主に管理委託の方が多くなっていますが「自主管理」はどのような管理を行っているのでしょうか。今回の記事では、自主管理と管理委託の内容について解説します。

□自主管理の業務内容
自主管理の業務内容は主に3つあります。
1つ目は、入居者募集業務です。入居者の募集については、仲介会社にまかせている方が多いかと思いますが、自身で行う場合には、入居者の募集(募集図面の作成・配布)から契約締結(契約書の作成)までを行います。自身で作成したホームページに物件情報を掲載するなど、何らかの広告手段を使って入居者の募集を行う必要があります。しかし、ノウハウがない場合、空室のリスクは高まるでしょう。
2つ目は、入居者管理業務です。契約更新の手続きや退去時の立ち会い、家賃滞納に関する対応まで行います。滞納者には、いつまでに支払うかなどの調整や支払われなかった場合の督促、内容証明書の送付、賃貸借契約の解除などの対応も行わなければなりません。
3つ目は、不動産管理業務です。共用部分の清掃(エントランス、駐車場・駐輪場、ゴミ置場)や設備の更新とメンテナンス、消防点検、建物全体から室内の修繕とリフォームまで幅広く行います。

□管理委託の内容
*そもそも「管理委託」とは
賃貸管理をすべて不動産管理会社に委託することをいいます。
「自主管理」では、管理費用のコストを抑えられますが、管理会社と同じようなノウハウを持っていることはないでしょう。「管理委託」では、知識や経験、ノウハウがある業者が対応するので、安定した管理体制が敷かれます。
「自主管理」では経験が浅く、法的知識も豊富ではないので、トラブルが増えることも考えられます。「管理委託」をすれば、日常から緊急まで迅速かつ丁寧な対応が期待できます。

*「管理委託」のデメリット
管理委託のデメリットを2つ紹介します。
1つ目は、管理委託費がかかることです。毎月の家賃の数パーセントが管理委託費として徴収されます。また、希望する管理会社を探す手間や時間がかかってしまうこともあります。
2つ目は、管理会社選びが重要となることです。信頼と実績がある管理会社であれば、賃貸経営をスムーズに行えますが、対応や評判が悪い管理会社を選んでしまうと、空室率や退去率などに影響します。
このように、管理委託には費用や管理会社選びの点でデメリットがあります。しかし、専門的な業務を任せられるため、賃貸に関するノウハウが少ない方や経営が不安な方には非常におすすめです。

□まとめ
自主管理の内容や管理委託の内容を解説しました。賃貸経営には、管理会社選びや管理方式が重要となります。どちらが適しているのか、コストや業務内容を十分検討しながら決めましょう。賃貸についてお困りのことがありましたら、お気軽に当社までご相談ください。

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