賃貸にお住まいの方必見!テレビが映らない場合の対処法をご紹介!

「テレビを見ていたら急に映らなくなった!」「入居してテレビを接続したが、なぜか映らない!」このようなトラブルを経験したことはないでしょうか?そんな時は、まずはいくつかチェックする項目があります。ここでは、テレビが映らない場合の原因と対処法を紹介します。

□テレビが映らない場合の対処法
*地デジに対応してないケース
そもそも、地デジに対応していない場合はテレビは映りません。2011年に、アナログからデジタルに完全移行されました。古い建物でない限り、テレビを見るための設備は設置されているはずです。
しかし、テレビによっては、地上デジタルチューナーに対応していない場合があります。地上デジタルチューナーが内蔵されていないテレビでは、外付けの地上デジタルチューナーを購入し、取り付ける必要があります。

*周辺機器に問題があるケース
地デジ対応しているにもかかわらずテレビのモニターが映らない場合、周辺機器に問題がないかチェックする必要があります。
例えば、アンテナケーブルがアンテナ端子にしっかり接続されていないと、テレビは映りません。テレビの電波を受信するには、入力端子とテレビジャックを接続する必要があります。差し込みがゆるくなり、しっかり接続されていない場合もあります。テレビの入力端子を間違って差し込んでいないかも確認しましょう。
また、一般的にはテレビの背面にB-CASカードを差し込まないと、テレビを見ることができません。何らかの原因で抜け落ちてしまったケースも考えられます。こちらも、しっかり差し込み口に挿入されているか確認しましょう。
それでも改善されない場合は、B-CASカード自体の不具合も考えられます。

*エラーコードが画面に表示されるケース
テレビのモニターは映っているが、アルファベットと数字のエラーコードが表示される場合があります。
E202のコードは、アンテナが電波を受信していない可能性があります。「アンテナレベル」を調べることで確認できます。
E203のコードは、放送を休止しているなどの理由でチャンネルによって表示されます。放送中のチャンネルに切り替えて映るか確認してましょう。
E200・E201のコードは、アンテナの受信レベルが低下することで表示されます。雨や台風などの天候の影響も考えられます。一度、管理会社などに連絡してみましょう。
E100・E101・E102・E103のコードは、B-CASカードに何らかの問題があるときに表示されます。

□共聴アンテナの賃貸でテレビが映らない場合の対処法
共聴アンテナの賃貸物件でテレビが映らない場合、個人では対処できないケースがほとんどです。そのため、業者による調査や工事が必要となります。工事完了までは時間がかかるので、応急処置として、室内アンテナを用意する方法もあります。
室内アンテナは、家電量販店などで購入することができます。しかし、通常のアンテナと比較すると受信能力が低い場合が多いです。

□まとめ
ここでは、賃貸物件でテレビが映らない場合の対処法や、共聴アンテナの賃貸物件でテレビが映らない場合の対処法を解説しました。まずは自分で基本的な原因を確認し、共聴アンテナが原因の場合は、管理会社や大家さんなどに相談してみましょう。

 

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