賃貸で臭いにお困りの方へ!原因と取り方について解説します!

賃貸物件に住んでいると、お部屋の臭いが気になることがあります。しかし「掃除をしても臭いがとれない」「対策がわからない」など、解決方法がわからず悩むこともあるでしょう。今回は、賃貸物件の臭いの原因と取り方について解説します。

□賃貸物件のよくある臭いについて
*賃貸物件の排水口からの臭い対策
よくある臭いの原因として、台所などの排水口からの悪臭があげられます。台所では、一般的に食材の切れ端や残飯が流れないように水切りカゴを設置しています。ところが、残飯などがそのまま流れると、排水口が詰まり悪臭を放つ原因になります。そのまま使い続けると、臭いが充満し、部屋全体に広がっていく可能性があります。
対策として、まずは蛇口から水を出してトラップに水を溜めましょう。排水トラップは、臭いや害虫などを防ぐための役割を果たしています。さらに換気扇を回し、窓も開けて空気の入れ替えなども行ってみましょう。また、シンクの掃除を行い、詰まりの原因となる生ゴミなどを取り除きます。
それでも解決しない場合は、設備の故障などが考えられます。

*部屋のカビ臭さ対策
築年数が長い物件や空室が続いているお部屋などは、湿度が高くなりやすいです。特に床下や押入れ、靴箱、壁などは、カビが発生している可能性が高いです。
対策としては、窓や扉を開けて換気を頻繁に行いましょう。こまめに換気することがカビ臭さの解決への第一歩となります。

□賃貸物件で臭いをためこまない工夫とは?
*布製品の臭い対策
布製品は臭いが付きやすいです。カーテンは掃除機でホコリを取り、季節の変わり目に洗濯するなどの対策が必要です。室内のクッションやカーペットなどは、ファブリックミストなどを使用するか、洗剤を含んだタオルで拭きましょう。

*エアコン内部の洗浄
エアコンの内部は、湿度も上がりやすくカビが発生しやすいため、掃除をする必要があります。まずはフィルターなど、できるところから掃除をしてみましょう。また、エアコンの分解洗浄は、洗浄後の取り付けでうまくいかない場合もあるため、プロの業者に依頼するのがおすすめです。

*十分な換気を行う
賃貸住宅や一戸建てを含め新築住宅には、24時間換気システムが導入されました。シックハウス症候群の予防として、2003年建築基準法で改正されたものです。カビ対策にも効果的なので、換気は十分に行いましょう。
また、換気扇は、料理を始める前から使用することをおすすめします。お料理を始める約10分前から回すと、効率的に油の臭いなどが排出されます。また、セスキソーダ水で拭き掃除をするなど、こまめな手入れも必要です。

□まとめ
ここでは、賃貸物件の臭いや原因、対策までを解説しました。お部屋によって様々な臭いが発生する可能性があります。日頃からこまめな換気や掃除、対策が必要です。これから賃貸物件に住む方は、内見時から臭いもチェックしてみましょう。

 

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