賃貸に在住の方に向けて!ベランダに目隠しをしてプライバシーを確保しませんか?

賃貸物件で「ベランダ付きのお部屋を借りたい。」「家庭菜園をしたい。」などと、ベランダを自由に使いたいと思ったことはありませんか?しかし、ベランダの使用方法にはいくつかの注意点があります。特に共同住宅ではある程度のマナーも必要です。ここでは、ベランダの利用方法や注意点、ベランダで使える目隠しグッズを紹介します。

□ベランダは専有部分ではなく共用部分?

アパートやマンションなどのベランダは「共用部分」とされています。共用部分とは、専有部分以外の建物部分や建物の附属物のことを言います。例:エントランス、ベランダ、バルコニー、廊下、階段、ゴミ置き場など
共用部分は、入居者が室内で自由に使用することができず、一定の制約を受けます。なぜなら、火災などの自然災害が起きた場合に消防法の規定で、避難経路として利用することが定められているためです。
ただし、何も置いてはいけないというわけではなく、避難の妨げにならない常識の範囲であれば物を置くことは可能です。一部では、景観が崩れる等の理由から物を置くことが禁止されている場合もあります。

□ベランダの利用方法や注意点

集合住宅のベランダでは、使用する際の注意があります。それぞれ解説します。

*引火または発火するものの持ち込みNG

防災上の観点から花火など、火の扱いは禁止されている場合がほとんどです。火の取り扱いだけでなく、煙も発生するため臭いや音も発生するので近所迷惑となります。

*喫煙のマナー

ベランダでタバコを吸うことでトラブルになるケースが増えています。洗濯物にタバコの臭いが付いたり、灰が階下に落ちて洗濯物が焦げたりする場合があるためです。
健康増進法では集合住宅の喫煙は対象となっていないため、マナーの問題となります。

□ベランダで使える目隠しグッズ

賃貸でも設置がしやすいベランダの目隠しアイテムがあります。
まず、サンシェードはベランダ全体を目隠しできるアイテムです。上から吊るして使用するタイプで日差しを和らげたり、雨よけなどにも活躍します。
また、仕切りとして使うパーテーションも、目隠しにも利用できます。置くだけで簡単に使用できるタイプです。
すだれは、和風以外にも洋風すだれもあるデザイン性の高いアイテムです。通気性もよく、日差しを遮ることで室温の上昇を抑えてくれます。だたし、夜には部屋の中が見えやすくなるので注意しましょう。

□まとめ

ここでは、ベランダの利用方法や注意点、使える目隠しグッズを紹介しました。集合住宅のベランダでは、お互いのマナーが重要となります。プライバシーの観点からベランダの目隠し設置も便利ですので、取り入れてみてはいかがでしょうか。

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