賃貸に在住の方へ!網戸を交換したい場合の対処法を紹介します!

賃貸物件では、さまざまな原因により網戸の張り替えが必要となるときがあります。しかし「交換はどうすればいいの?」「交換の費用はどちらが負担するの?」などと気になった経験はないでしょうか?そこで今回は、賃貸で網戸を交換したい場合の対処法や網戸の張り替え費用の負担について解説します。

□賃貸で網戸を交換したい場合の対処法
網戸は長く使用していれば劣化していきます。ここでは賃貸で網戸を交換したい場合の対処法を解説します。
まずは、網戸の修理や張り替えについて賃貸借契約書を確認して、管理会社や大家さんに相談しましょう。賃貸借契約書に修理についての記載があることが多いです。管理会社や大家さんには、破れている箇所や原因、いつ頃からその状態が続いているのか、具体的な内容を伝えておきましょう。
また、網戸の勝手な張り替えは避けるようにしてください。網戸の張り替えは、管理会社や大家さんが業者を手配することになります。勝手に業者を依頼した際は、本来は網戸の張り替えが貸主負担であったとしても費用を負担してもらえない可能性があり、管理会社や大家さんとトラブルになることもあります。

□網戸の張り替え費用の負担対象者について
ここでは、網戸の張り替え費用の負担は誰になるのかを解説します。

*賃貸借契約書に取り決めがあるケース
通常、賃貸物件では、契約書に「設備」の費用は貸主負担で「消耗品」は借主負担であることが多いです。
賃貸借契約書に網戸の修理について、どのように書かれているか確認してみましょう。網戸は通常は消耗品扱いであるため、借主負担となっている場合が多いですが、管理会社や大家さんに相談してみるのもひとつの方法です。

*国土交通省の「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」の記載について
国土交通省の「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」によると、・網戸の張替え(破損等はしていないが次の入居者確保のために行うもの)は賃貸人の負担となるものに含まれています。(参考:原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」再改定版)https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/torikumi/honbun2.pdf

*賃貸借契約書に取り決めがないケース
賃貸借契約書に記載がない場合は、前述のとおり設備と消耗品の区別で費用負担が判断されます。しかし、大家さんの善意で費用を負担していただけるケースも稀にあります。

□まとめ
ここでは、賃貸で網戸を交換したい場合の対処法や網戸の張り替え費用の負担について解説しました。勝手に網戸の張り替えを行わず、まずは賃貸借契約書を確認して管理会社や大家さんに相談してみましょう。

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