賃貸住宅にお住まいの方へ!雪が降った際に起こりやすいトラブルを紹介

北海道や東北では雪が降ることが多いですが、賃貸住宅では雪かきで悩まされる人も多いのではないでしょうか。中には除雪しない住人がいるなど、入居者同士でトラブルになることもあります。そこで今回は、雪かきで起こるトラブルや雪かきの範囲などを解説します。

□雪かきで起こるトラブルとは?
ここでは、賃貸住宅で起こる雪かきトラブルについて解説します。

*雪かきの時間に関するトラブル
雪かきで気になることのひとつが、音の問題です。早朝から雪かきを行うのは近隣に迷惑がかかってしまいます。時間帯を考慮せずに行うと、雪かきの問題に加えて騒音トラブルにも発展します。
また、夜の暗い時間帯に行うと事故のリスクがあります。車が通ったときに気がつかず自動車事故の原因にもあるので危険です。
力仕事でもあるので、高齢の方や一人暮らしの女性は、入居者のみなさんに協力してもらって作業することが大切です。雪かきを手伝ってもらった住人は、必ずお礼を伝えましょう。

*雪の寄せ場所に関するトラブル
雪を置く場所については、入居者同士「どこに置きましょうか?」など、一声かけながら決めるのもひとつの方法です。共用スペースに雪を放置したり、隣人の家の前や駐車場に置くことはトラブルの原因になるので避けましょう。また、雪かきを全くやらない住人がいると、今後の入居者同士の関係が悪化することが予想されます。

□雪かきの範囲について
賃貸物件で問題となるのが雪かきの範囲です。どこまでが入居者が行わなければならない雪かきの範囲なのでしょうか?

*借用スペース
雪かきは、入居者自ら行うものという暗黙のルールがあるとされています。そして、自分の借用スペースは必ず行います。例えば、自分の部屋の周辺や契約している駐車場は必ず自分で行いましょう。

*共用スペース
共用スペースでは、誰かが行わなければ解決しないので、できるだけ協力しながら率先して行うことが望ましいです。階段や駐輪場、通路の共有スペースを積極的に行うことで「あの人は雪かきをちゃんと行っている」という良い印象を受けます。今後の入居者同士の関係性も良くなることでしょう。
とはいえ、法律上、誰がどこまでの範囲をしなければならないといったルールは存在しません。しかし、率先して行うことでトラブルを回避することができます。

□まとめ
ここでは、雪かきで起こるトラブルや雪かきの範囲などを解説しました。雪かきでは、騒音や雪寄せ場所によるトラブルが起こりがちです。お互いが協力しながら、気持ち良く生活できるように雪かきを積極的に行いましょう。

 

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