月別アーカイブ: 3月 2021

エアコンが故障した場合の対処法とは?賃貸にお住まいの方必見です!

賃貸住宅に備え付けのエアコンは、借主が勝手に修理をしてはいけないことになっています。借主の入居前から備え付けてあり、貸主に所有権があるからです。今回はエアコンが故障した時の対処方法について解説します。 □賃貸物件のエアコン故障はどうするべき? *本当に故障しているのか確認する まずは、「リモコンの電池が切れていないか」を確認しましょう。リモコンの電池がなんらかのきっかけで、しっかり入っていない、場合や電池切れになっている場合が考えられます。一度、リモコンの中やボタンを押して確認してみましょう。 電池切れではない場合は、ブレーカーやコンセントに異常がないかを確認します。 次に、エアコンのフィルターや室外機の状態を確認しましょう。エアコンのフィルターや送風ファンにほこりが溜まっているケースは多くあります。ほこりが溜まると風通りが悪くなり、エアコンが効きづらくなります。室外機では、周囲に物が多い場合や狭い空間に配置されていると、熱がこもってしまい、冷房が十分に冷えないこともあります。 *わからない場合は大家さんまたは管理会社に連絡する エアコンの故障原因がわからないときは、まず大家さんか管理会社に連絡をします。その際にマンションやアパートでは、物件名や部屋番号、氏名などを伝えましょう。してはいけないことは、自分で修理業者を手配することです。 賃貸住宅では、貸主側がリースしているケース、あらかじめ修理業者を指定している、故障の保険に入っているといった場合があるからです。また、自分で手配した業者の修理費用が高くなるケースもあり、あとで大家さんや管理会社とトラブルになる可能性もあります。 □エアコンの修理費は誰が負担するの? 賃貸住宅のエアコン修理費は、原則として貸主側が負担します。しかし、すべての場合に当てはまるとは限りません。入居者の故意や過失によってエアコンが故障した場合は、入居者の費用負担となります。例えば、エアコンフィルターを一度も掃除しなかったケースなどです。リモコンの電池交換やフィルターの清掃は、入居者がしなければなりません。 まずは契約時の重要事項説明書を確認したり、賃貸借契約書では特約の部分をチェックしたりしておきましょう。 □まとめ このように備え付けのエアコンが故障した場合の対処方法や注意点を説明しました。修理費等でトラブルにならないためには、入居前や契約時に書面をチェックしておきましょう。

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賃貸経営をされているオーナー様向けて管理会社の重要性をご紹介します!

アパートやマンションでの不動産経営は日々の業務が大変で、業務を管理会社に任せることが多くあります。ただ、オーナー様や物件に合っていない管理会社だと「いざという時に頼れない」「出費が多くなる」などの損害を生みかねません。そこで、管理会社へ委託することのメリットや、選ぶために重要なポイントをご紹介します。 □管理会社には賃貸管理のプロが勢ぞろい 賃貸管理を専門としている企業へ業務を任せることの最大のメリットは、専門家によるベストな不動産経営が期待できることです。管理会社には不動産の知識やノウハウがあるスタッフが常駐しているため、時間や労力に限られず柔軟な対応ができます。 また、賃貸経営のマイナス面のカバーにも役立ちます。難しい金銭の交渉や避けられないクレームでは管理会社が折衝するため、負担を最小限にして収束が可能です(※クレームという表記ですが、トラブルや入居者様のご要望も含みます)。 □「ここにしよう」が見つかる!管理会社を正確に選ぶポイント 物件に合った管理会社を選ぶにはいくつか基準があります。次のポイントを重視しましょう。 *管理会社の得意分野 管理会社には「入居者募集」「賃貸管理」「日常清掃」「リノベーション・リフォーム」などの特定の分野のみを受託していたり、複数や全ての管理業務に対応できたりとそれぞれ特徴があります。「何を重視して委託したいか」を事前に定めておきましょう。 *集客力・空室への対策があるか 不動産経営では、なるべく入居者を安定させ一定の賃料を回収することが不可欠です。入居者募集でも店頭掲示や広告のほか、インターネットなど幅広い宣伝用のコンテンツを活用している会社は期待大です。また、入居中や退去後の空室対策についても、早急に募集をかけて間を空けない方法や部屋のリフォーム、賃料の改定など多彩な方法があります。弊社でもネット掲載と早急な募集開始により、入居率の向上に尽力しております。 *地域に詳しいか 物件が所在している地域の知識や経験が豊富だと、より柔軟で気が利く対応が期待できます。大手企業はもちろんですが、弊社ユタカコーポレーションのように地元で長く根付いている企業はこの面で強い自信を持ち、事業を展開しております。 □まとめ つい手数料がもったいないと感じてしまいがちですが、信頼できる管理会社は賃貸経営のパートナーとなりえます。難しい部分を私どもユタカコーポレーションへお任せしていただき、安心でスムーズな不動産経営に切り替えましょう。

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賃貸にお住まいの方必見!防犯対策はどうする?

賃貸住宅で生活していると「防犯対策」をどのように行うべきか悩むことがあります。特にひとり暮らしの女性が狙われた事件もテレビで多く報じられています。賃貸物件では、どのような犯罪の手口に気をつけるべきなのでしょうか。 □賃貸で気をつけるべき犯罪の手口とは? 1つ目は、玄関からの泥棒や不審者の侵入です。 泥棒や不審者は、玄関から侵入してくることが多いとされています。警視庁の「令和元年中の住宅対象侵入窃盗の発生状況」によると、中高層住宅とその他の住宅への空き巣の侵入手段でもっとも多いのが「無締り」です。 ※無締りとは、鍵をしていなかったために侵入されたということです。オートロック付きの賃貸物件では、不審者が入ってこないと過信し、施錠意識が低下することで泥棒の標的となる場合もあります。一方で、住民間でのコミュニケーションが希薄になり、犯人特定が難しくなることもあります。 2つ目は、ピッキングやサムターン回しによる侵入です。 ピッキングは、金属製の工具を鍵穴に差し入れて開けるという手口です。1分ほどで解錠され、被害に気付くのに遅れてしまうかもしれません。本来は、鍵を紛失した際に鍵屋さんが鍵を開ける為の方法です。 一般の人は、ピッキングに必要な器具を所持することが法律で禁止されています。サムターン回しは、ドアの内側のつまみやレバー、ドアスコープの穴から工具を差し込み、操作して鍵を開ける手口です。色々な手口がありますが、周りに気づかれることが無いまま簡単に侵入されるケースが多くあります。 □今すぐできる防犯対策とは? *施錠の徹底 まずは、施錠を徹底することが重要です。在宅時にも施錠を忘れないようにすることがポイントです。また、防犯性を高めるために「補助錠」を取り付けることも有効的です。管理会社や大家さんに許可をもらっておきましょう。郵便受けにもしっかり鍵をかけておくことが大切です。個人を特定されるような書類が入っている場合もあります。空き巣対策として、郵便物やチラシなどはこまめに取り出しましょう。 *オートロックの「共連れ」を警戒する 住人を装い、後ろから侵入するという「共連れ」に警戒が必要です。エレベーターで怪しい人がいたり、後ろから一緒に人が入ってきたりした場合は注意しましょう。 *SNSの投稿に気をつける 自宅を特定できるような写真や情報をSNSに投稿するのは絶対にやめましょう。少しの情報から個人情報を特定される可能性もあります。 *カーテンの色や洗濯物に注意する 明らかに女性と認識されるようなカーテンの色は避けましょう。一人暮らしと推測される可能性があります。洗濯物は、服屋や下着から女性であることが容易にわかってしまいます。洗濯物にカバーをかけるなど、見えにくくすることが大切です。 □まとめ ここでは、賃貸で気をつけるべき犯罪の手口からすぐにできる防犯対策について解説しました。犯罪の被害者にならないためには、防犯カメラのある物件や治安が良い場所、通りに面した部屋などを選ぶのもひとつの方法です。また、日頃から施錠を徹底や周囲の警戒、防犯グッズの活用など、防犯意識を高めることが大切です。  

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賃貸を管理するための業務について詳しくご紹介します!

アパートやマンションなどの不動産経営で収益を得る方法はとても一般的です。しかし、業務がとても煩雑で困ってしまいますよね。そのようなときは、不動産管理会社へ業務委託することによってよりよい運営状況にすることが可能です。賃貸管理業務とは具体的に何をするのか、また管理会社はどのようなことをするのかをご紹介します。 □入居者の暮らしを支える賃貸管理 賃貸管理の大きな目的は、入居者が快適な暮らしを維持できることです。以下の多岐にわたる賃貸管理を綿密に行うことで入居率が安定し、オーナー様も安定した賃料収入を得られます。 ・入居者の募集・決定 新規入居者を探し、入居するのに適格か審査を行う。 ・新規契約・更新業務 契約・更新の契約締結書面作成と管理、入金管理をする。 ・賃料の集金管理 毎月の賃料の入金確認をする。滞納がある場合は対象の入居者様へ連絡・督促や保証会社へ求償連絡をする。 ・物件や契約の維持管理・点検 日々の清掃や、修繕が必要な外装や設備の外部業者への発注をする。クレーム対応を行う(※クレームという表記ですが、トラブルや入居者様のご要望も含みます)。 ・退去時の精算・原状回復工事の発注 受付および退去立ち合い、敷金や内装代の請求や修繕・リフォームの発注をする。 □不動産管理会社は優秀な補佐役 管理会社は、先ほどご紹介した多岐にわたる賃貸管理の業務を専門家の観点からサポートします。不動産は他人同士が長く時間を過ごす居住に関わるもので問題が起こりやすく、また法令が複雑に入り組むため遵守するには相当な知識が不可欠です。 そして、管理会社には資格を有したり経験・ノウハウが豊富だったりという社員が揃っています。契約や更新、退去手続きの代行では、法令に基づいた書類作成と締結のほか、煩雑な書類手続きや処理も行ってくれます。毎月の賃料の集金代行や滞納者への督促、明細書などの書類の作成も一任することも可能です。 また、より良い物件にして資産価値を高めるための改善策を提案してくれ、リフォームやリノベーションの提案、修繕の発注など健全な運営を助けます。万が一のトラブルの際でもオーナー様と協力し、最善の手段で解決することが可能です。 □まとめ 不動産知識に自信が無くても、経営や賃貸管理を可能にさせてくれるのが管理会社です。いずれかの業務のみを請け負う企業もありますが、弊社ユタカコーポレーションでは賃貸管理に関する業務を一括で請け負っており、あらゆる点についてご相談いただけます。地域に詳しく親身になってくれる管理会社をパートナーにして、快適な不動産経営ライフを送りましょう。  

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賃貸をきれいに保とう!キッチンの汚れを対策する方法とは?

キッチンは、毎日使うため至る所に汚れが蓄積してしまいます。特に賃貸物件のキッチンは、日々きれいに使いたいですよね。今回は、キッチンの汚れ対策と掃除方法についてご紹介します。 □キッチン汚れ対策 キッチンの中でも汚れが蓄積しやすいコンロ周り。普段の掃除が楽になるよう、汚れ対策を行いましょう。 *コンロ周辺の壁 コンロといえば、油汚れが代表格。調理後、気づけば周囲に飛び散っていることがよくあるはずです。コンロ周りの壁には、貼るタイプのタイルシール(リメイクシート)を使用しましょう。100均で手軽に買えて、最近は吸着タイプのシートも販売されています。液晶フィルムのように剥がしやすくて便利ですよ。 *五徳周辺 時間が経つと取りづらい、五徳やIHパネル周辺の焦げ付き汚れ。中でも、五徳付近だけでなく天板の汚れまでカバーできる「システムガスマットFlat NEW(東洋アルミ製)」がおすすめ。油の飛び散りを未然に防げて、調理で吹きこぼれが起きた際はひと拭きできれいになりますよ。 *コンロのふち コンロと調理台の結合部に、微妙なスキマがありますよね。ここに小さな汚れや液体が入り込むと、掃除しづらくかなり厄介なことになってしまいます。そんなときは、フレームカバーを付けましょう。シリコンでできた紐状のテープを引き伸ばしながら、結合部をぐるっと一周巻けば完了です。 *グリル排気口 コンロの奥にある、グリル排気口。注意していても、散った油や小さな食材カスが落ちてしまいがちです。専用のシートやカバーで、汚れの侵入を防止しましょう。こちらも100均やドラッグストアにて手軽に入手可能です。 □キッチンの掃除方法 ここからは箇所別に、キッチンの具体的な掃除方法をご紹介します。 *水回り 普段よく掃除しているはずのシンクですが、実はカビの発生源になることも。白っぽい汚れは水垢によるものなので、見つけたら掃除しましょう。 (シンク)1.酢と水を1:2で混ぜて酸性の酢水を作り、汚れにまんべんなく広げ1時間放置する。2.その後スポンジでこすり、水で流せば汚れスッキリ。多めに作ってスプレーボトルに保管しておけばいつでも使えますよ。また、排水口にぬめりがある場合はカビや雑菌の繁殖が考えられます。 (排水口)1.重曹⇒クエン酸の順で粉を排水口にかけ、40℃程度のぬるま湯をかけたら30分放置する。2.その後、ぬるま湯で汚れを流す。お湯をかけると発泡しますが、化学反応によるものなので問題ありません。 *コンロ コンロの汚れで最も多いのは、なんといっても油汚れ。油汚れには、重曹を用いて掃除します。 1.ガスコンロやIHの天板に、重曹の粉を振りかけて15分放置する。 2.丸めたラップや柔らかいスポンジで優しくこすり、浮いてきた天板の汚れを濡れたペーパータオルで拭き取る。 また、ガスコンロの場合は同時に五徳も掃除するのがオススメです。 1.大きめのステンレス鍋に水1リットルと重曹粉大さじ3を入れて火にかけ、五徳とその部品を5分沸騰させる。 2.その後2時間程度放置し、古い歯ブラシ等でこすって流す。 *換気扇 換気扇汚れは、基本的に油と埃によるものです。 1.大きめのステンレス鍋に水1リットルと重曹の粉大さじ3を入れ、10分沸騰させたら人肌の温度まで放置する。 2.換気扇の電源をオフにしてコンセントを抜き、ファンやフィルターを外したら大きめのゴミ袋に入れる。 3.ゴミ袋へ、冷ました重曹水を入れて1時間以上漬け置きする。 4.歯ブラシ等でこすり、お湯で流したら水気を拭き取る。元に戻して終了です。 *電子レンジ 電子レンジ汚れは、主に水蒸気が原因の食品カスによるものです。 1.耐熱容器に水1カップと重曹の粉大さじ1を入れ、電子レンジで5分程度加熱して放置する。 2.重曹水が少し冷めたところで、ペーパータオルへしみこませて庫内とターンテーブルを拭く。それでも取れない場合は、①で作った酢水で拭くと水垢が落ちますよ。 □まとめ 今回は、賃貸のキッチン周りへの汚れ対策と掃除方法についてご紹介しました。対策は一度のみで効果が持続し、洗剤も一度作ればいつでも使えて便利です。汚れがちなキッチンをきれいに保ちましょう。  

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賃貸管理をされている方必見!家賃を回収する際のポイントをご紹介します!

「家賃が毎月回収できるか」ということは、賃貸管理をする方であれば誰もが気に掛けることです。入居者がいる部屋であっても滞納が発生しては、空室と変わりません。それどころか、解決に時間が掛かればオーナー様への負担は増す一方です。本記事では、家賃回収トラブルへの対策に加え、管理会社の重要性についてご紹介します。 □家賃滞納が発生した際に、オーナー様ができる対策とは 家賃滞納は早期に解決することが最も重要です。そのために、まずは毎月の入金状況をしっかりと把握しましょう。 支払期日に遅れがちな入居者や少しずつ支払日が遅くなっている入居者がいれば、滞納が発生するサインかもしれません。滞納が発生した際、オーナー様ご自身が最初にできる対策は「口頭または電話で督促をする」ことです。入居者がうっかり支払いを忘れていた場合は、ここで解決することがほとんどです。 口頭や電話で督促しても解決しなかった場合、またはそれらの手段がとれなかった場合は、「書面による督促」をします。それでも状況が改善しない場合は、「内容証明郵便による督促」を行います。その上で指定期日までに支払いがなされなかった場合には、契約の解除を通告し、契約の解除、明け渡しというのが一般的な流れです。 □もしもの家賃回収トラブルも、管理会社に任せて安心! 上記のとおり実際に家賃の滞納が発生した場合には、多くの時間と労力が必要となる可能性があります。入居者が話し合いに応じず、訴訟を起こさざるを得ない場合には年単位の時間が掛かってしまいます。そうなれば解決するまで家賃が入ってこないどころか、訴訟費用がかかってしまいます。 残念ながら家賃の滞納は、賃貸管理をしている方にとって比較的身近な問題です。そんなリスクに備えて、管理会社に家賃の集金代行を委託してみてはいかがでしょうか。 管理会社とは、入居者の管理、家賃の集金代行、建物の管理をしながら、入居者との連絡窓口となる存在です。トラブルが起こった場合も、豊富な知識や経験ですぐに対処できるのが魅力と言えるでしょう。 当社では、賃貸管理業務の1つとして家賃の集金代行をしております。家賃は代理集金の上、期日までの送金をお約束いたします。もしも滞納が発生した場合の対応はもちろんのこと、滞納保証があるのでオーナー様にご安心頂けます。 □まとめ 賃貸管理をすれば、いつ起きても不思議ではない「家賃滞納」。オーナー様ご自身が毎月不安な気持ちを抱えながら入金確認をし、滞納発生時に自ら対策をすることは大変ですよね。当社は毎月の集金代行に加えて滞納者対策も万全です。オーナー様を全面的にサポートいたしますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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トラブルを防ごう!賃貸のゴミ出しのマナーとは?

賃貸物件でのゴミ出しマナー、あなたはどれだけ知っていますか。物件により細かいルールはあるものの、枠は共通しています。正しいマナーを知って今後のゴミ出しに活かしましょう。 □賃貸物件での基本的なゴミ出しマナーは? 知っておくべきポイントはずばり3点です。 *ゴミの分別 ゴミは、必ず種類ごとに分けて捨てましょう。明らかに分別ができていないものは回収されず、プライバシーの問題で第三者が開封することもできないため放置されてしまいます。共用部を衛生的に保つためにも、分別は必ず行いましょう。 1.可燃ゴミと不燃ゴミは必ず分ける例えばスプレー缶を可燃ゴミに入れると、爆発の原因になってしまうこともあり大変危険です。 2.粗大ゴミや資源ゴミはルールを要確認まず、管轄が自治体経由か専門業者かを確認しましょう。粗大ゴミはそのまま大型ゴミとして出せない場合も多く、有料かつ事前申請が必要なこともあります。また資源ゴミに関しては、リサイクルの観点からもルールをよく知っておかなければなりません。中には、ダンボールを縛る紐の素材まで指定されている自治体も存在します。 *ゴミ出しの場所 賃貸物件の多くは敷地内の共用スペースにゴミ置き場がありますが、中にはゴミ出しの場所が敷地外に指定されている物件もあります。そのような場合は、周囲の環境に合わせてゴミ出しするのを忘れずに。また、自分のアパートのゴミ収集が終わったからといって指定外の場所へ捨てに行ってはいけません。軽い気持ちのつもりが、不法侵入でおおごとになってしまう可能性もあります。 *ゴミ出しの時間24時間可能とされていない限り、ゴミ出しには捨ててもよい時間が決められています。前日のうちに出すのは禁止であったり、長期連休中はゴミ収集がないため禁止されていたりするので注意しましょう。 □賃貸でゴミ出しをするときの注意点 ゴミ出しの際には、他にも注意すべき点があります。ちょっとしたことですが、いずれもトラブルを引き起こしかねません。 *個人情報の取り扱いに注意! あなたにとってはゴミでも、誰かがそれを狙っているかもしれません。住所や名前など、個人情報が載ったものは特に注意が必要です。塗りつぶしたり、シュレッダーをかけたりしてから捨てるようにしましょう。 *ゴミからの臭いに注意! ゴミが臭いのはある程度仕方がありませんが、他の住人に迷惑をかけないためにも配慮が必要です。・生ゴミの水切りは十分に行う(生ゴミは、収集日まで冷凍庫で凍らせておくと臭いの発生を抑えられます)・ゴミ袋の口はしっかりと結ぶ・ゴミ収集直前の時間を狙ってゴミ捨てをする 特に夏場は要注意です。臭いを最低限に抑えられるよう努めましょう。 □まとめ 今回は、賃貸でのゴミ出しにおけるマナーをご紹介しました。物件のルールを今一度確認し、マナーを守ってゴミ出しを行いましょう。  

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空室の多い物件を所有されてるオーナー様必見!空室対策について解説します!

不動産賃貸経営をするオーナー様が最も気にすることは、所有物件の空室率ではないでしょうか。当然ながら空室であればその分の収入はありませんし、空室が目立てば物件のブランド価値も低下しかねません。本記事では、満室経営を目指すために、オーナー様ご自身がすぐに取り組める空室対策をご紹介いたします。 □空室が多い物件はズバリこんな物件 空室が多い物件は言い換えれば、「入居者が長く住まない」「入居者がなかなか決まらない」物件です。まずは空室が多い物件の特徴を確認しましょう。 1) 管理が行き届いていない 2) 営業力が弱い 3) 入居者のニーズと合致していない 1つ目の「管理不足」は入居者のマインドに悪影響を及ぼします。例えば、「共用部分が常に汚れている」「設備不具合の連絡をしても対応が遅い」「駐輪場に自転車が雑然と置かれている」場合、長く住みたくないと思うのは自然なことです。 2つ目の「営業力不足」は、主に募集の掛け方に問題があります。入居者募集を1つの不動産会社にしか任せていなかったり、不動産ポータルサイトへの掲載が限定的であったり、掲載写真が少なかったりしている場合は大幅な機会損失とも言えるでしょう。 3つ目の「ニーズとの不一致」は、新たな入居者を探す上で、大きな隔たりとなってしまいます。周辺の競合となり得る物件と比較した際に、「賃料設定が高い」「設備面で劣る」場合は、たとえ賃貸需要があったとしても成約は難しいと言えます。 □空室を無くし、満室経営を目指す方法 では、空室を無くすために、どんなことができるでしょうか。1つ目は、共用部分の管理や清掃を徹底し、物件全体に清潔感をもたせることです。そして内見時の印象を良くするための工夫をすることをおすすめします。例えば、「照明器具をLED照明に変更して部屋全体に明るい印象をもたせる」というように、あまりお金をかけなくてもできることは多々あります。 2つ目は、募集条件の見直しです。賃料は周辺相場と比較し、明らかに高い場合は下げる必要がありますが、むやみに下げないよう注意しましょう。また、長い目で見れば、1、2ヶ月のフリーレント期間を設けることもメリットがあると言えます。 3つ目は、設備やサービスの見直しです。周辺の競合物件と比較して劣るものは見直し、「あったら入居の促進になり得るもの」は、導入を検討してみましょう。 □まとめ オーナー様を悩ませる空室問題。高額な費用をかけなくても、オーナー様ご自身が入居者目線となって物件を見直すことで、改善できるポイントはたくさんあります。対策を打つのは、早いに越したことはありません。これを機に、所有物件の管理状況や募集条件、設備などを見直してみてはいかがでしょうか。

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賃貸で照明を変える際の注意点とは?詳しく解説します!

賃貸物件でも部屋をきれいに見せるため「オシャレに変えたい!」「雰囲気のある部屋にしたい」と、思うことはないでしょうか。賃貸物件の照明を交換する際は、許可や相談が必要になる場合があります。今回は賃貸の照明について知っておきたい情報を紹介します。 □賃貸の照明の基本情報 *備え付けの照明器具について はじめから照明器具が備え付けられているものは、大家さんの所有物となります。そのため、事前に管理会社へ連絡して照明交換の許可をもらうことが必要です。 *照明器具の重さ 天井照明の取り付け部分では、大きく分けて「シーリング」と「ローゼット」があります。重量を比べると、金具が付いている「ローゼット」が重くなっています。一般的な耐荷重(たいかじゅう)は、シーリングは5㎏まで、ローゼットは10kgまでです。シーリングライトでは、5kg以上の照明を付けるとなると補強工事が必要になる場合もあります。しかし、重すぎる照明は、自重を支えることができないこともあるので、照明器具の重量と取り付け箇所を確認してからにしましょう。 *電球・蛍光灯の交換について 照明の中には、電球・蛍光灯を交換するタイプもあります。こちらは「消耗品」となるので、入居者が交換するよう賃貸借契約書に記載されているケースが多いようです。ただし、入居時に電球・蛍光灯が切れていた場合は、経年劣化として貸主側が負担する可能性もあります。共用部分の電球に関しては、管理会社へ連絡して交換を依頼しましょう。 □LED照明に交換するメリットは? 賃貸住宅で照明器具を交換したあとに気になるのが「電気代」。最近では、LED電球が省エネの照明器具として注目を集めています。LED(発光ダイオード)照明に交換すると、様々なメリットが考えられます。 1つ目のメリットは、電気代の節約になることです。LED照明以外にも白熱電球や電球型蛍光灯がありますが、比較するとLED照明の電気代が安くなります。使用状況にもよりますが、電球60W型で白熱電球約54WがLED照明約7Wと電気代が安くなります。 2つ目は、寿命が長く、電球交換の手間がかからないこと。LED照明は寿命が長く、その分電球交換の手間がかからないといったメリットがあります。一般的には、白熱電球の寿命は1000~2000時間、蛍光灯の寿命は6000~12000時間、そして、LEDの寿命は40000~50000時間と言われています。 3つ目は、二酸化炭素の排出量が少ないことが挙げられます。LED照明は、省エネ・長寿命以外にも排出するCO2も少なくなります。40000時間(24時間・365日点灯で約4年半)あたり1096kgのCO2削減効果が期待できるそうです。 □まとめ 本記事では、照明を交換する際の注意点やLED照明に関するメリットについて解説しました。賃貸で照明を変えることについて考えている方の参考になれば幸いです。

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管理会社が騒音問題で果たす役割をオーナー様に向けて紹介します!

アパートやマンションなどの集合住宅の経営で、気がかりなのが「騒音」によるトラブルです。生活するうえで発生しやすく個人の感覚の差もあるので、入居者様とオーナー様の間だけでは解決しづらいです。騒音トラブルになる原因と解決法、管理会社が介入するメリットをご紹介します。 □騒音トラブル発生時の対処法 集合住宅での騒音トラブルとは、出した音が下階や隣の部屋の入居者様にとって不快になることです。必要以上の大声や床・壁を叩いて音を出すのは論外ですが、ドアの開閉や歩く音、洗濯機など生活するうえで欠かせないものもしばしば問題になります。しかしその頻度に比べ、解決に非常に手間がかかるのが騒音トラブルです。 1 )聞き取り 2)証拠集め 3)入居者様全体への注意喚起 4)該当の入居者様への個別注意 まず、被害を受けている入居者様から聞き取りをしっかり行わなければいけません。「うるさい」の基準は個人により異なり、必ずしも「騒音」ではない場合もあるからです。 そのうえで、「何月何日に」「何時ごろからどのくらいの間」「どこから」「どんな感じの音が」「どのくらいの音量で」発生したか証拠を集めます。申し出た入居者様だけでなく周辺にも協力してもらい、記録や録音など物的に立証する必要があります。そういった手順を踏み騒音の発生源を確実にしたうえで、はじめて該当箇所の入居者様に対策を練るよう申し出ます。 とはいえ、最初から個別に注意するのもまれです。掲示板やチラシなどで全体的に呼びかけた後、改善しなければ直接連絡を取ります。限度を超える場合は民事訴訟も視野に入れなければなりません。 □解決しない場合の強い味方が管理会社 先述したとおり、騒音トラブルは解決にとても手間取ります。「騒音」が個人の感覚によるうえ手順も多く煩雑です。 上手く対応しないと退去で賃料が減ったり、賠償や訴訟費用がかかったりと経営にも影響します。そんな事態に陥る前に物件を管理会社へ委託すると、証拠集めから注意喚起まで全て主導でやってもらうことが可能です。さらに、管理会社の社員は法や不動産についての知識が豊富で、また同様の騒音トラブルのケースを解決した経験もあります。被害者側も加害者側、オーナー様にとっても円満に解決する糸口が見つかるでしょう。 □まとめ 不動産経営でのトラブルのなかで、「騒音」は特に起こりやすくあらかじめ対策する必要があります。弊社ユタカコーポレーションは地域密着型の企業としてノウハウが豊富だと自負しております。ぜひご相談いただき、安心してアパート・マンション経営を続けましょう。

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